みょーーーーのBlogもどき

 
関西サイクルスポーツセンターへ行ってきました!!
長かった連休も、いよいよ終わり。運動不足を解消しようかと、
昨日、家族に誘われて「関西サイクルスポーツセンター」へ行ってきました!!
この日は、昼頃から崩れる予想のどんよりとした天気でしたが、
強烈な日差しを浴びて体力を削られるよりはマシかな?と言うわけで出発。

火曜日から本格的に天気が崩れるからか、結構な人出でした。
一通りアトラクションを楽しみましたが、例によってブログの容量の関係で、
一部のみ紹介。

サイクルコースター。ペダルが付いてますが、スタート以外に
漕ぐ必要は無いです。子供向けかと思ったら急カーブが多く、
コースの下が谷になっているので、結構スリルがあって面白いです。
(写真撮影、失敗した…orz)


メインの変り種自転車は、コースで渋滞してなかなか先へ進まないくらい。
午前・午後の2回乗りました。


サイクルパラシュート。ココからの景色は絶景!!
大阪方面を見るなら、入り口から見て奥のパラシュートがオススメ。


ポッポサイクル。普通、遊園地の汽車と言うと、車内に童謡でも流しながら
庭園の中をのんびり走るアレを想像しますが、この汽車の加速力は
ハンパじゃ無いです(笑


サイクル観覧車。5年くらい前に来た時は無かったような…
見た目の動きからして楽しそうなので、早速乗ってみました。
観覧車と言うよりは、個室のモノレールという感じ。
高さが無いものの、座る位置によっては、ゴンドラが結構揺れるので、
そこそこスリルもあります。ウチの家族にも好評でした。

はしゃぎ過ぎて、今朝は筋肉痛で体中痛い…orz

最後におまけ。

サイクルファミコン。
文字通り、ペダルを漕いで進めるゲーム機。
しかもなんと、任天堂公式のゲーム筐体です。中のソフトは「F-1レース」。
以前から、園内のゲームコーナーに置いてあるのは知ってましたが、
写真撮ったのは今回が初めて。園内がリニューアルされたと聞いた時、
流石に撤去されたかな?と思ってたら、奇跡的に生き残ってました(笑
でも、5年くらい前に来た時は確か2台あったと記憶していましたが…
他の遊園地にも設置されていたかどうか、詳細は不明ですが、
もう恐らく、日本でこれ1台しか現存してないでしょうね。
| みょーーーー | レジャー | 09:40 | comments(0) | - | PAGE TOP
鉄道博物館と秋葉原へ行ってきました!!
以前から行きたかった、埼玉・鉄道博物館へ行ってきましたよ。
筋金入りの鉄道ファンでもないんですが、こういう乗り物系の
博物館やテーマパークは大好きです。
例によって、容量が少なくなってきたので画像は少ないですが…

現地に着いてみると結構な人出で、姪が楽しみにしていたミニ電車運転も、
すでに予約終了…
とりあえず、メインの車両展示エリアへ。
中央に転車台があって、その上に蒸気機関車C57が鎮座しています。

12時になると、これをゆっくり回転させるイベントがあって、
時々鳴らされる汽笛は、実際に空気を送り込んで鳴らしているらしく、
生でSLの汽笛を聞いたことの無い自分達は、その音の大きさにビックリ!
その転車台を囲むように、古い客車や貨物機関車、特急車・新幹線、
巨大なガラスケースに収められた御料車(皇族が乗車する専用車)等が
展示されています。
さらに東北新幹線200系の裏あたりから、外へ出られるようになっていて、
そこには、4両の特急電車が展示されていました。
側に駅弁販売のスタンドがあり、ココで駅弁を購入して、
この車両の中で食べる事が出来るようです。
(自分達は結局、日本食堂レストランで食べました。)
レストランの方へ進むと、鉄道シミュレーターコーナーがありました。
ココも人気の施設のようで凄い人だかり。自分は元々あまり興味が無いので、
他の人が体験しているのを見ているだけでしたが…

2階は主に、縮尺1/20の巨大な鉄道模型や、貴重な展示物で
鉄道の歴史を追うようになっています。
1階にも多数の模型がありましたが、やっぱり模型好きとしては、
こういうのを見ると血が騒ぎますねw
こんな巨大模型、一生に一度は作ってみたいなぁ。
同じ2階の鉄道模型パノラマの見学は、時間の都合で諦めました。
(と言うか、姪の心は既にアキバに向いていたので…(^^;ゞ

てなワケで、ちょっと早めにもう1つの目的地・秋葉原へ移動。
ココも凄い人出。暫く街中を散策しつつ、お土産用にと高校生の
姪から頼まれた、『銀魂』グッズの物色。
(ちなみに、筆者も『銀魂』大好きです。)
姪と楽しみにしていたjubeat巡りは、3件ほど店を回りましたが、
狭い地域で1クレジットでプレイ曲が4曲設定だったり、
2曲設定だったりと、結構バラ付きがあるんですねぇ。
共通することは、どの店のjubeatも狭い場所に置いている事
(特に背後。)でしょうか?
まぁ、これは大阪の設置店にも言えますが…

そういえばコスプレイヤーも、殆ど目にしなかったなぁ。
メイド喫茶の呼び込みくらいでしたよ。
やっぱり、去年の事件の影響なのかな。結構、楽しみにしてたのに…

また、来年も資金溜めて今度は『船の科学館』へ行ってみようかな?
大阪は悲しいことに、こういう実物展示を重視する施設が無いんですよ。
『交通科学博物館』も、リニューアル前の方が充実してたのに…
| みょーーーー | レジャー | 10:55 | - | - | PAGE TOP
造幣博物館へ行ってきました!!
家でゴロゴロしてるのがもったいないくらい、今日も良い天気ですね。
先日、大阪造幣局の敷地内にある造幣博物館が
リニューアルオープンしたというニュースがあったので、
サイクリングがてら、ちょっと遠出してみました。

造幣局正門の受付で、名前と住所の記入を済ませて、
守衛さんから借りたバッジを、自分の身体に着けて博物館へ。

写真も沢山撮ったんですが、容量の都合で少しだけ…
1階には、創業当時から現在まで造幣局で時を刻む、明治9年製の大時計が
展示されています。大時計の左手の階段を上がって2階展示室へ。

2階展示室は、主に造幣局の歴史と仕事の内容の紹介。
映像コーナーや、直接、展示物に触れることが出来るコーナーもあります。
2階展示室の展示物の一部。

左は、現行硬貨が一杯入った袋。実際に持って重さを体験出来ます。
右は、純金と純銀のインゴット。透明ケースの穴に手を入れて
実際に触れることが出来ます。

3階展示室は、貨幣経済の仕組みと歴史、国内・世界の硬貨が展示されています。

左は、国内・世界の記念硬貨。
右は、LED照明付き展示ケースに封入された、国内で発行された硬貨。
先日のニュースで話題になっていた展示物です。

目玉の展示物の一つ、天正長大判と天正菱大判。
テレビや専門誌しか見たことなかったから、実物を目に出来て感激しました!

小判の製造工程のジオラマ。
模型好きとしては、絶対こういうのは見逃せないなw

5月6日まで公開されているので、皆さんも出掛けられては如何でしょう。

『造幣博物館』
入館料 無料
開館時間 9時〜16時45分(入館は16時まで。原則、平日のみ公開)
休館日 土・日・祝日・年末年始
上記の入館日以外にも、今回のような特別公開日があるようです。
詳しくは『造幣局』ホームページへ。
館内の写真撮影は特に制限は無いですが、2階展示室の
勲章展示エリアだけは、撮影禁止になっていますのでご注意を。

最後におまけ。

実は筆者も、記念硬貨や古い硬貨・紙幣を少しだけですが集めています。
そのうち細かく解説しようかと思うので、詳細は省きますが、
上と真ん中の列は、国内の記念硬貨。
日韓ワールドカップ500円硬貨は、2種類持っています。
一番下の右は、昭和22年の50銭硬貨。左と真ん中の硬貨は、
沖縄海洋博100円硬貨と旧100円硬貨。
この2枚はなんと、自販機でジュース買った時のお釣りで出て来た物です。
現行100円硬貨と同じ大きさだから、割とこういう事があるようです。
| みょーーーー | レジャー | 15:56 | comments(0) | - | PAGE TOP
「あべの菓子博2009」へ行ってきました!!

3月27日から4月1日まで、近鉄あべの百貨店の9階でのイベント、
「あべの菓子博2009」へ行ってきました!!
同時開催の工芸菓子の展示会では、目を見張るばかりの
素晴らしい作品が展示されていました。
40点以上の作品の中から、特に目を惹いた作品を紹介。




花びらの質感や、今にも動き出しそうなサワガニやアゲハのリアルさは、
お菓子である事を忘れさせてしまいます。

会場で特に注目されていたのは、この作品。

昭和時代の街の光景をお菓子で再現。
石畳は勿論、建物・電車・電線も全てお菓子。
手前の車を良く見ると、窓ガラスがちゃんと透けてるんですよ!!
いや〜、これは凄いわ…

こういったイベントは、筆者の場合、食べる事より見る方が好きです。
「TVチャンピオン」の「和菓子王選手権」「洋菓子王選手権」は、
毎回欠かさず見てました。
模型制作の参考になるし、何より目の保養になるしね…

ちなみに、基本的に甘い物が好きですが、苦手な物も結構多いんですよ。
例えば和菓子の場合は、栗や白餡を使った物や羊羹系や落雁系。
洋菓子なら、カスタードクリーム系とかレーズンを使ったお菓子とか。
家族から、スイーツバイキング連れて行けとせがまれてるけど、
これだけ苦手な物多いと、元取れるかな…
(´・ω・`)
| みょーーーー | レジャー | 17:08 | comments(0) | - | PAGE TOP
第5回日本橋ストリートフェスタに行ってきました!!

未明までの激しい雨も上がり、時々日差しが差し込む良い天気になりました。
筆者は、コスプレやアニメキャラクターに関しては、
ほとんど知識は無いですが、去年たまたま見に行って面白かったので、
今回は家族で行ってきました。
去年6月に秋葉原での殺傷事件があって、今回の祭りもその影響で
内容の縮小か中止になるのでは?と、思っていましたが
無事に開催され、前回以上の熱気に包まれていました。
コスプレイヤー達や、それを追う大きなカメラを持った人達やら、
家族連れで物凄い人だかりでした。


これ、何のキャラクターかな?姪に聞いても判らなかった…


何故か、機関車トーマスに乗った、2ちゃんねるのキャラクター「ギコ」。
顔が上手く撮れなかった…


誰?


「ルネッサ〜ンス!!」
ひぐち君はともかく、男爵はメッチャ似てましたよ!!

東京と比べて大阪は、こういう祭りが少ないので、
年1回と言わず、ドンドン実施するべきだと思います。
正直、御堂筋パレードよりも、こっちの方が参加者と見学者と
一体感があって好きです。
| みょーーーー | レジャー | 17:22 | comments(0) | - | PAGE TOP
「おおさか市営交通フェスティバル」へ行って来ました。
毎年11月、大阪市交通局・緑木検車区(住之江区)で、
僅か2日間だけ開かれる一大イベント。

しかし、残念ながら今年は天候に恵まれず、良い写真が撮れませんでした。
今回は、現地で購入したグッズだけを紹介します。

「鉄道コレクション」10系電車(先頭車+中間車)

御堂筋線を走る、お馴染みの地下鉄車両。
10月に限定発売される事は知ってたんですが、慌てなくても
このイベントで発売されるのは、容易に予想はついてたので、
たいした混乱も無く、手に入りました。
一応、1人1セット限定で抽選で当選した人のみ購入可能となってましたが、
結局、抽選券を貰った人全員が購入可能になってました。
それでも余ってたらしく、最終的に数セット購入した人も居たようです。
この模型のモデルになった10系電車は、大阪市の標準車両の1つなので、
他の車両(20系など)に改造したり、色んな応用が出来ます。
ちなみに筆者は、この車両を自作するための参考資料として、
1セットだけ購入しました。

「OSAKAトラフィックログ vol.1」

大阪市交通局ファン向けの資料集。
中身は、地下鉄各路線の列車編成表や方向幕、詳細な路線図。
バスは、全ての営業所所属の車種とナンバー、方向幕を網羅。
特に方向幕に関しては、模型ファンには嬉しい資料です。
こういうのは、なかなか自作は難しいので…
「vol.1」 と言うことは、続刊があると言う事でしょうが、
模型を作る者としては、もう少し車両に関する詳しい資料、
例えば、屋根上や床下機器とか、普段なかなか目に付かない部分を
特集してくれれば有り難いんですが。

「バスの方向幕」

上記の「トラフィックログ」を購入したら付けてくれた、おまけ。
行き先は[81 舞洲スポーツアイランド-野田阪神]。本物なのかな?
写真に写ってませんが、御堂筋線用のミニチュア方向幕も
付けてくれました。

本当は、当日に記事を書こうと思ったんですが、
色々用事があって今日にまで後回し…
| みょーーーー | レジャー | 22:11 | comments(0) | - | PAGE TOP
万博記念公園をもっとディープに楽しもう!!
昨日、「マニアエキスポ2008」が開催された万博記念公園。
言わずと知れた、1970年の「日本万国博覧会」の会場跡地です。
同じ会場跡地であるエキスポランドへは、数え切れない程
訪れていますが、道路を挟んで北側にある記念公園には、
数年前に開催された「マニアエキスポ」で初めて訪れました。
「万博大好き」を標榜していながら、跡地の現状を
書籍くらいでしか、知らなかったワケです。

と言うことで、昨日のレポートの続き。
「マニアエキスポ」のトークライブに、まだ時間が有ったので
今回は、ほとんど歩いた事のない西側を訪れてみました。
写真は撮らなかったんですが、園内を循環する汽車型のバスに乗車。
料金が3種類あって、特定の停留所で降りる場合は100円で、
園内1周する場合が250円。一日乗り放題が500円…だったかな?
出発直前だったので、ろくに説明聞いてなかったです…(^^;ゞ
約15分ごとに、園内を時計回りで運行しているようです。
非常にスロースピードなので、降りたい停留所があれば、
到着直前で手を上げて伝えるだけで、すぐ止めてもらえます。
(何故か公式サイトにも、このバスについての詳しい案内が無い。)
出発して1つ目の停留所「ソラード前」で下車。


空中観察路「ソラード」。自然観察学習館の横に、入り口となる
木登りタワーがあります。


終点の展望タワーまで約300メートル。高さは約10メートル。
近くを通る道路や園内イベントの騒音も、ココではほとんど聞こえず、
鳥の声・木々のざわめきを聞きながら、ゆっくり散歩が楽しめます。
所々、トンネルのように木々に覆われている場所もあったり、
途中で深い森へ降りられる階段があったり、
ちょっとした「インディ・ジョーンズ」気分に…


「ソラード」終点には展望タワーが立っています。
高さ19mですが、千里丘陵の高さを含めると約90メートル。
このような絶景が広がります。

そろそろ時間なので、鉄鋼館へ。
遊歩道を歩いていると「森の足湯」が有りました。
万博公園内の間伐木から得られる、木質バイオマスエネルギーの
利用による発電機「スターリングエンジン」で発電したの際に得られる
熱エネルギーで園内を流れる地下水を温め、足湯に利用しているそうです。
ちなみに「スターリングエンジン」は、この足湯から少し東へ
進んだ所にあります。

料金は無料ですが、体験時間は10分間。
玄関前で待っていれば、係員が人数分の整理券を配ってくれます。
足拭き用のタオルは持参していなくても、ココで販売されています。
(一枚100円)


足湯からの眺め。
見えているのは、もう1つの足湯「華の足湯」。
これは基本的に、お客さんで混み始める昼過ぎに開放されるそうです。
どうせなら、こっちに入りたかったなぁ…
本物の温泉ではないものの、森の風を受けながらの足湯は
非常に気持ちよく、歩き疲れた身体もすっかり癒されました。

38年前の『未来都市』が、こんなに深い森に生まれ変わったんですね…
散策中にこんな物も発見。

エアドームで有名だったパビリオン『アメリカ館』の跡地を示す記念碑。
鬱蒼と茂る森の中に有り、記念碑と言うよりも、さながら墓標のよう…
広大な園内には、数箇所にこのような記念碑が点在しています。
万博当時と現在の園内地図を片手に巡ってみるのも良いかも。
ただ、かなりの時間と体力が必要だろうなぁ…
| みょーーーー | レジャー | 10:02 | comments(0) | - | PAGE TOP
「マニアエキスポ2008」へ行って来ました!!
突然ですが、筆者は「万博」が大好きです。
昭和47年生まれなので、当時を全く知りません。
しかし、『万博』が放つ独特のお祭り気分と、世界各国の
文化や人々との触れ合い。僅か半年間しか存在しない未来都市…
パビリオンも然ることながら、万博会場内にしか存在出来ない新技術や
交通機関・試作車両に、筆者は特に惹かれます。

ちなみに巨大掲示板「2ちゃんねる」の『万博板』にも、
以下のスレッドを立てさせて貰ってます。
『博覧会の展示物・建築物の末路を追跡するスレ』
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/expo/1105518816/
『博覧会の展示物・建築物の末路を追跡するスレ2』(現在進行中)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/expo/1134255577/
『万博後、一般に実用化された新技術』(現在進行中)
http://love6.2ch.net/test/read.cgi/expo/1105356643/


てなワケで、最高の秋晴れの中、万博記念公園へ出掛けました。

会場は例年通り『鉄鋼館』。


当時、会場内を走っていた電気タクシー。


電気タクシーの裏手には、当時としては珍しい電動自転車が。


日本政府館の模型。
右は、当時の日本館に展示されていたリニアモーターカー。


左は、『電力館』のパビリオンに付いていた文字。
右は当時のパビリオンホステスのユニフォーム。


左は万博会場パノラマ模型。右は『鉄鋼館』の模型。


太陽の塔&お祭り広場の巨大模型。
こういう模型を作りたいなぁ…


今日のメインイベントとも言える、シンガーソングライター
嘉門達夫さんによる、トークライブが開催されました。
右の人は、天満橋にエキスポカフェを開業された白井さんです。
左の司会の女性そっちのけで、非常にマニアックな思い出話で
盛り上がっていました。


そして、最後はミニミニライブで締め。
歌・笑いは勿論、ちょっとしんみりさせる友情話も有りで、
なかなか濃密な一時間を過ごせました。
しかし、嘉門さんがこんなにマニアックな人だったとは…

実は、現在進行中の「ビートマニアシリーズリアルミニチュア」が
一通り数が揃い次第、今度は「国際博覧会」で活躍した交通機関や、
その他の展示物の模型化を計画しています。
上記のミニチュアの関係で非常にスローペースですが、一部は進行中。
(大阪万博で人気の某パビリオンにあった、某アトラクションの模型)
今回のイベント訪問も、これらの資料集めを兼ねたものです。

まぁ、何時完成するかは分かりませんが、期待しないでお待ちください。
| みょーーーー | レジャー | 21:17 | comments(0) | - | PAGE TOP
関西空港は意外なドライビングスポットかも?
昨日の昼過ぎ、家族から『ヒマだからドライブに連れて行け』と
頼まれました。
どうせなら一度も行った事の無い場所が良いなと思いましたが、
遠出をするには時間帯的に厳しかったので、近場で済ませられる所を
考えてみた結果、夜の関西空港へ出かけてみることにしました。
夜の関空と言えば以前から、テレビのローカルニュースのお天気カメラで
良く見るおなじみの光景ですが、これまで筆者が空港へ訪れたのは
昼ばかりで、海外旅行で夜に帰国してもすぐに駅へ向かわなければ
ならないし、宝石を散りばめたような夜の滑走路の光景を、
一度はゆっくり眺めてみたいと思っていたので、夕方6時過ぎに出発。

阪神高速湾岸線(南港南入り口・700円)に乗り、一路関空へ。
この区間はほとんど走った事がなく、いつも以上に緊張。
しかし、沿線の夜景も綺麗です。
行程の約半分あたり、泉大津PAでちょっと休憩。
非常に綺麗なパーキングエリアです。
泉大津料金所で500円払って、さらにひた走ると『りんくうJCT』へ。
ココから右車線へ行くと関西空港連絡橋に入ります。
連絡橋は防音壁が低く、下を走る鉄道よりも見える景色が広がります。
連絡橋の半分を過ぎると、道路沿いに立っていた街灯が無くなります。
これは、飛行機の離着陸の妨げにならないようにとの事らしいですが、
まるで自分の車が滑走路を走ってるような、非常に気持ち良い区間です。
そして、連絡橋の終点部分にある料金所に1000円払って、
すぐ左の車線に入ると展望ホールへ。

駐車場に車を止め、早速ビルに入って5階展望コーナーに上がると…

眼下には青や赤の光の粒子。
テレビでしか見たことの無い光景が広がります。
2007年12月27日に来た時とほぼ同じ場所から撮影してみました。
『レジャー』カテゴリにある該当記事と見比べてみてください。

行き当たりばったりな今回のドライブは、意外にも家族に好評でした。
但し、関空展望ホールもパーキングエリアも、売店やフードコーナーの
閉店時間が早いので、ドライブに出掛ける際には要注意。
| みょーーーー | レジャー | 08:02 | comments(0) | - | PAGE TOP
関西空港のイベント「巡視船親子体験航海」へ参加しました!!
今日、7月20日は「海の日」。
先日、新聞で募集していた関西空港のイベント
「海上保安庁の巡視船親子体験航海」の抽選に当選しまして、
姪と一緒に早速行って参りましたよ!!
(筆者は、船の苦手な兄の代理参加ということで…)
先日、発生した台風7号の進路にヤキモキしていましたが、
当日は近畿地区全域が良い天気に恵まれ、イベントも予定通りに
行われました。

乗船した巡視船「しきなみ」


乗船前に子供用救命胴衣の説明。そして、船長乗船。
ブリッジの内部も案内してもらえました。



出航!!まずは東へ進みながら連絡橋の下を潜り、1期島の沖へ。
しばし、行き交う船舶と離着陸する旅客機を眺め、進路を北へ。



再び連絡橋を潜り、2期島の沖へ。
沖はガスが濃く、淡路島はほとんど見えません…


体験航海の終盤、なんと、保安庁のヘリコプターが我々の船に急接近!!
参加者も大喝采でした。

見た目よりも、華麗で俊敏な動作で驚きました。

出発点のポートターミナルへ帰還。


下船後、もう1つのイベント「ヒラメの稚魚の放流」がありました。

ちょっと水面を覗いてみたら、グレやらチヌやら大物の魚が居ました。
関空周辺は、魚介類の生育状態が非常に良いという話は本当のようですね。

今回の戦利品。

海上保安庁より、記念品をいただきました。
2種類の解説パンフレット・ファイル・記念ステッカー・キッズ手帳・
ペットボトルケース・ポケットティッシュ・タオル。
写真に写っていませんが、関空会社からもキャラクター「カンクン」の
ストラップを貰いました。

約1時間の航海でしたが、非常に内容の濃いイベントでした。
今度チャンスがあれば、また参加してみたいです。
| みょーーーー | レジャー | 17:58 | comments(0) | - | PAGE TOP
大阪・南港で催された2つのイベントに行って来ました!!その2
7月12日に大阪・南港ATCで催されていたイベントの続き。

「FUSO EXPO 2008」を見終わって、ATC岸壁で軽くお昼を取りました。

関西汽船の「さんふらわあ こばると」。大阪から九州・別府を結ぶ航路。
以前の乗り場はココより南の、南港フェリーターミナルでしたが、
7月8日から、このATC岸壁に移転したそうです。
さらにこの日の夕方、先日閉店したばかりの道頓堀の
有名飲食店「くいだおれ」のキャラクター「くいだおれ太郎」が、
修学旅行と称して、この船に乗って女将さんと一緒に旅立ちました。
時間の関係で無理だったけど、やっぱり見送りたかったなぁ。

その2・「OSAKA フェリーまつり」(ATC ITM棟 2階特設会場)

岸壁で休憩した後はココへ移動。会場の入り口付近には
大阪に縁のある各社のフェリーの模型と、懐かしい船の写真が
パネルで展示されています。
その奥は各地の物産展になっていました。

「おれんじ7」(オレンジフェリー)
大阪から愛媛・新居浜を結ぶフェリー。


「フェリーきょうと2」(名門大洋フェリー)
大阪から新門司港を結ぶ航路に就く船。


「さんふらわあ さつま」(ダイアモンドフェリー)
この船は2代目。初代は当初「さんふらわあ11」と呼ばれていた船です。
ちなみに筆者は子供の頃、初代の「さつま」に乗ったことがあって、
カーフェリーとは思えない美しい姿と豪華な内装に驚きました。
しかし、残念ながら海外へ売却後、今は海の底へ…


「さんふらわあ」(関西汽船)
遠くからでも判る船体のペインティング、デッキのプールを始めとした
豪華な内装で一躍人気になった、恐らく日本で一番有名な船。
不況の煽り等で、関西汽船に移るまで色々紆余曲折があったようです。
実物はすでに引退していますが、「さんふらわあ11(初代さつま)」と共に、
現在もプラモデルが販売されていて、その人気振りが伺えます。

今回の戦利品。

フェリー会社のパンフレット。


「さんふらわあ」(関西汽船)の絵葉書。(無料)
郵便番号のマスが旧式の5桁のままなので、当時の復刻版だと思います。

パンフレットとか見てたら、船旅に出たくなりますねぇ。
まとまった長期休みが取れたらなぁ…
| みょーーーー | レジャー | 20:33 | comments(0) | - | PAGE TOP
大阪・南港で催された2つのイベントに行って来ました!!その1
昨日は朝から蒸し暑い一日でしたねぇ。
その日の朝刊のチラシによると、大阪・南港ATCでイベントが
開かれるという事で、蒸し風呂のような家に居るよりは
外へ出た方がマシかなと、姪を連れて出掛けてみました。

その1・「FUSO EXPO 2008」(ATCホール)

トラック・バスメーカーでお馴染みの、三菱ふそうによるイベント。
モーターショーとは違って流石に規模は小さいものの、
三菱と業務提携している、メルセデス・ベンツも参加していました。
業界向けのイベントかと思ってましたが、家族連れが意外と多く、
子供向けの遊具が有ったり、「炎神戦隊ゴーオンジャー」の
ヒーローショーも開かれていて賑やかでした。


姪は二階建てバスに乗ったことが無く、非常に喜んでました。


で、今回の戦利品。

会場入り口で渡された袋には、バスを模したマグネットが
2つ入っていました。別のアンケートに答えるとエコバッグが貰えました。
会場で渡されたアンケート用紙を、抽選ブースへ持って行って
簡単なゲームにチャレンジすると景品が貰えました。(1等から6等まで)
1等から3等が、リアルなトラックの模型。
4等がチョロQ(だったかな?)
で、我々は…5等のメモクリップと6等のティッシュ…orz
| みょーーーー | レジャー | 19:26 | comments(0) | - | PAGE TOP
阪堺電軌「路面電車祭り」へ行って来ました!

大阪〜堺を結ぶ路面電車、阪堺電気軌道・あびこ道検車区構内で
本日、「路面電車祭り」が開かれました。
このイベント、ほぼ毎年行われていたようですが、
なかなか行く機会に恵まれず、今日初めて訪れてみました。
前日夜の雨も、明け方にはすっかり止んで行楽日和。
構内は家族連れで賑わっておりました。

メインゲート近くにあった、模型運転コーナーでのスナップ。


こういうの見てると、作りかけのレイアウト製作を再開したくなる…

画像はありませんが、ミニSL運転コーナーはものすごい行列。
姪と一緒に乗ろうかと思ったけど断念。
私鉄各社のグッズ販売ブースの奥へ行くと、路面電車達が憩う留置線。
ココには現役で活躍する各車両の中へ入る事が出来ます。




ちなみに、車両の撮影担当は小学生の姪です。
オレより上手い…orz
| みょーーーー | レジャー | 16:16 | comments(0) | - | PAGE TOP
堺浜・海とのふれあい広場に行って来ました!!
ゴールデンウィークも、もう残り半分。
何処かへ出掛けようにもガソリン値上がっちゃったし、
近場へドライブしようと、今まで行った事の無い、
「堺浜・海とのふれあい広場」という公園へ行って来ました。

「堺浜シーサイドステージ」をさらに西へ直進した場所にあります。
都会であることを忘れさせるような良い景観です。
特に今日は、日差しのキツさの割りに海風が非常に気持ち良く、
日陰が無くても快適に過ごせました。


ふと、東の方を見てみると飛行船「ツェッペリンNT」が!!
世界に3機しか無いと言われる最新鋭飛行船。
最近、これを使った大阪周遊ツアーが実施されていて、職場や自宅近くの
上空をのんびり飛んでいる姿を見かけますが、
ココから飛び立ってたんですねぇ。

やっぱり、でかいなぁ〜〜。

この広場と周辺に関する簡単な情報…
開場日 1月6日〜12月28日
開場時間 午前9時〜午後5時
(夏休み期間中の土・日・祝日に限って午後7時まで)
「堺浜シーサイドステージ」からココへ来る道は片側一車線。
しかも、結構うねったようなカーブの続く狭い道なので、
スピードの出し過ぎに注意。
現在この近辺で、家電メーカーのシャープの工場を中心とした、
工業団地が建設中なので、コレが完成すれば道路の方も改善されるかな?
無料駐車場は、この季節だとかなり早い時間から満車になるようです。
メインの駐車場が満車の場合、入り口右側の海岸沿いの臨時駐車場へ。
誘導員が居るので、指示に従えばOK。
広場東側にあるドッグランは現在閉鎖中。近々別のエリアで復活予定。
一応、芝生広場にも犬は入れます。
広場内2つの建屋は管理棟とトイレ。
忘れ物や迷子等、管理棟に通報すれば放送で知らせてくれます。
バーベキューが出来るエリアもこの辺り。筆者が見た時は
お互いの日よけ用タープが擦れ合いそうなくらいの賑わいでした。
場所は早めに確保した方が良いでしょう。
日陰が無いに等しいので、タープか簡易テント、ビーチパラソルが
付けられる折り畳みテーブル等を持っていくことをお勧めします。
アリ等の地面に居る虫が苦手な人は、敷物も忘れずに。
我々は地べたに直接座っていたので、チクチクと咬まれました…(^^;
目にした数は少なかったものの、犬のフンにも要注意!!
(飼い主として最低な行為ですよ。小さい子供も遊ぶのに…)
トイレ側の壁際に飲料水の自販機が3台。売店は有りません。
堺浜へ向かう途中の、松屋交差点を越えてすぐにコンビニがあるので、
ココで食料・飲物の他、種類は少ないですが遊び道具も調達出来ます。
なお、広場にはゴミ箱は有りません。

何にも無い芝生の広場が、こんなに気持ちが良いとは思いませんでした。
今回は思い付きで来てしまったために、敷物や遊び道具とか
色々準備不足だったので、また改めて家族で来ようかと思います。

公園について詳しくはこちらへ…
海とのふれあい広場(堺北エリア開発整備協議会)
http://mic.e-osaka.ne.jp/sakai-k/2_genjou/hiroba.html
| みょーーーー | レジャー | 17:30 | comments(2) | - | PAGE TOP
今日は花見日和!
筆者の住む地域の公園は、他の公園よりも桜の木が
たくさん植えられていて、ちょっとした桜の名所になっています。
春になると、毎年花見に訪れる近所の人達で賑わいます。
この公園は出来てから、まだ10年も経ってなく、
桜の木もやっと落ち着いたのか、特に今年は綺麗に咲かせていました。

今日は筆者の家族も、お昼を食べながら花見を楽しみました。

桜のトンネル。
公園の照明も桜の木の側にあるため、夜桜も十分楽しめます。

| みょーーーー | レジャー | 18:29 | comments(0) | - | PAGE TOP
「なつかし車両まつりin森之宮」に行って来ました!!
地下鉄・バスなど、大阪市民の足を支える大阪市交通局では、
歴史的に貴重な車両を熱心に保存していることで知られ、
緑木検車場(住之江区)・森之宮検車場(城東区)で
それぞれ大切に保管されています。
今日は原則非公開である森之宮検車場の保存車両が、今回初めて
一般公開されるということで行って来ました。
ここで保存されている車両達は、それまで鉄道関連の雑誌くらいでしか
その存在を明らかにされず、かなり以前から一般公開の要望が
高かったそうです。


朝9時30分の開門前からものすごい人の列でした。
場内は検査作業などで稼働中のため、原則一方通行で歩いて見学します。


定期観光バス「にじ」号。
今年3月末で引退。同時に大阪市は観光バス事業から完全撤退するそうです。
二階建てバスがまだ珍しかった頃、いずれは乗りたいなぁと思っていたけど
結局乗らず終いでした。ちなみに整理券があれば車内に入って
座席にも座れますが、筆者達は時間が合わず断念…


旧塗装の市バス「ゼブラバス」。
緑木検車場での保存車公開祭りでお馴染み。
これも中へ入れますが老朽化のため、座席には座れず。

この先の検車場内に地下鉄車両が保存されています。

検査中の谷町線用新20系。緑木の保存車と違って実際に使用している
検車場建屋の中で保存しているため、このような光景も見られます。


中央線用30系。いつの間にか引退してたんですねぇ。
30系車両は長く活躍していたため、車体の形・材質などバリエーションが
非常に多い車両です。もし全部区別出来たら、かなりの地下鉄通ですよ。


堺筋線用60系。その前面の形から「額縁スタイル」と呼ばれ、
全国の鉄道車両のデザインに影響を与えた記念すべき車両です。


千日前線用50系。千日前線はこの旧車両の最後の活躍の場でした。
さよなら運転のヘッドマークもそのままの姿。


中央線高架部分を模したセクションレイアウト(鉄道模型)。

この建屋の先にあるのが、今回のメインとも言える市電保存館。
先程の地下鉄車両は割と最近に引退して、この検車場で
保存されたものですが、この市電保存館は、かなり以前から
一部の鉄道ファンの間でしか、その存在が知られていませんでした。
今回は一般初公開とあって、多数の人の行列がありました。

トロリーバス200型。昭和28年から昭和45年まで活躍した「無軌条電車」。
中国や旧ソ連・東欧地域等では今でもお馴染み。排気物はほとんど出さず、
今でも走っていれば、間違いなく地球にやさしい乗り物ですが、
電気が通る架線からトロリーポール(屋根に付いている集電装置)が
度々外れて動けなくなるトラブルがあったそうで、市電と同様に
交通渋滞の元凶の一つとして、僅か17年で活躍を終えました。


市電801型。車体の前後が折れ曲がっているのが特徴。


市電2201型。緑木検車場に保管されている3001型車両そっくりですが、
別の種類です。青い帯は「ワンマンカー」という意味。

おまけ。

堺筋線66系のミニ運転席。家族連れの記念撮影で賑わっていました。

スペース的に恵まれた緑木検車場の車両保存館と違って、
稼働中の検車場の一部を開放しているためか、鉄道車両の内部には
一切入れませんでした。事故防止のため仕方ないと思いますが、
ちょっと残念です。この際思い切って、緑木の保存車と合わせて
専用の保存館を建てるのも良いと思うんですが…
来年も開催するとすれば、ぜひ車内の公開にも期待したいです。
出来れば、緑木のイベントのように2日間開催して欲しいなぁ。

そういえば、フェスティバルゲートを改装して、交通局記念館にする
構想があったけど、結局これもダメになっちゃいましたね…
| みょーーーー | レジャー | 15:13 | comments(0) | - | PAGE TOP
大阪の隠れた名所・渡船から見る風景その1
「水の都」と言われる大阪市内には現在、8箇所で渡船が運行中です。
「大阪 渡船場マップ(大阪市建設局ホームページ)」
http://www.city.osaka.jp/kensetsu/miryoku/tosen/toppage.htm

自宅近くの巨大なループ橋「千本松大橋」の下に、西成区〜大正区を結ぶ
「千本松渡船場」が有り、大正区にある行きつけのスーパー銭湯へ
出掛けるのに利用しています。
今日も風呂に出掛けて、船を待ってる間の暇潰しに
携帯カメラを弄っていると、ちょっと変わった写真が撮れました。

大阪市所有の帆船「あこがれ」。
この地域は造船業が盛んで、当時(オイルショック以前)ほどでは
無いものの、ドックに入っている色んな船を見ることができます。
ちなみに、この近くを走る幹線道路「なにわ筋」には、
「北加賀屋郵便局前」という交差点がありますが、
つい最近までは「造船所通」という名前でした。
現在は交差点側のバス停に、その名を残しています。

「千本松大橋」。
某鉄工所。
実はココは昔、「大阪飛行場」が有った場所。
乗り場を離れる渡船。
その側を大きな艀が通過。

設定の切り替えを忘れてたのを気付かずに、画像がセピア色に
なってしまいましたが、改めて見てみると意外に良い感じだったので、
あえてこのままで晒してみます。
(自分の指が写ってたので、部分的にカットしてます。)
| みょーーーー | レジャー | 20:12 | comments(0) | - | PAGE TOP
関西空港展望ホール「スカイビュー」へ行ってきました!
今日の大阪は、朝から抜けるような青空でした。
小学生の姪が退屈してたので、遊びに行こうと誘いましたが、
どうせ行くなら普段行かないような、ちょっと変わった所が良いなぁと思い、
姪が以前から乗りたがっていた、南海電鉄の空港特急「ラピート」に乗って、
関西国際空港へ出掛けました。空港駅を出て旅客ターミナルビルの
バス乗り場(1番)から出発する専用のシャトルバスに乗り、展望ホールへ。
展望ホールは2棟のビルからなり、バスを降りて目の前のビル「エントランスホール」の
4階を上がって、連絡通路を通って「メインホール」へ入り、3階へ降りると
航空テーマパーク「スカイビュー」があります。
4階展望フロアからの眺め。
航空テーマパーク「スカイビュー」。
ココへの入場は無料ですが、シミュレータ等の施設のほとんどが有料です。
まずは、このフロアの中央にある受付で、専用の「スカイビューカード」を購入します。
(500円から。必要に応じて追加可能。)
このカードを、各アトラクションのカード差込口に入れると、そのアトラクションの
利用料金(100円=100マイル)が引かれてカードが戻ります。
「フライトシミュレータ」(300マイル)。
操縦に合わせて筐体が動く本格派。一台に2人まで搭乗可能。
リアルなCGによって再現された、関空周辺を自由に飛び回れます。
隣にも別の筐体が有りますが、こちらは自動操縦で大阪上空を遊覧飛行します。ちなみにこちらは実写映像。
「マーシャラーシミュレータ」(200マイル)。
左右のレバーを操作して、マーシャラー(誘導員)の腕を動かして
飛行機を所定の場所に誘導するゲーム。
「トーイングカーシミュレータ」(200マイル)。
ハンドル・ブレーキ・アクセル・シフトレバーでトーイングカー(牽引車)を操作して、
飛行機の車輪に連結した後、所定の場所まで押して行くゲーム。
「コックピットシミュレータ」(300マイル)。
内容的には前述の「フライトシミュレータ」とほぼ同じですが、
ボタン・スイッチ類が実物のコックピットのように再現されています。

その他、旅客機の客室・空港管制室を再現したアトラクションや、
子供向けの難易度の低いフライトシミュレータ等があります。
中でも一番お気に入りが「スぺースプレーン ザ・ライド」(300マイル)。
リアルなCG映像に合わせて筐体が激しく動く、大型アトラクション。
(実際はそんなに大きくないですが…)
関西国際宇宙空港から出発する「スペースプレーン」に搭乗し、
彗星見学ツアーに出掛けます。
丸い頭のロボットは、ナビゲーター「KANKU」。

写真映りが悪いですが、非常にリアルで迫力あるアトラクションでした。
その昔、「大阪・花と緑の博覧会(1990年)」に展示されていた、
超大型アトラクション「ギャラクシアン3」(ナムコ)を思い出しましたよ。
でも、もうちょっと長い時間楽しませてくれたらなぁ。
(実質、5分程度しか無い。)

航空テーマパークとしては、個人的にはちょっと物足りなさを感じていますが、
レストランやグッズショップも充実していて、小さい子供が居る家族なら
それなりに楽しめるかと思います。

どうせなら、隣の2期島に別館建てて実物の飛行機でも
展示してくれたら良いと思うんだけどなぁ。
海の側だから、機体が錆付いてダメか…
| みょーーーー | レジャー | 23:57 | comments(0) | - | PAGE TOP
ビルの壁面に絶叫マシーン!!
先日、大阪のメインストリート・御堂筋沿いに新名所が出現しました。

「namba HIPS」。
中身は飲食店やゲームセンター等が有る、総合レジャービルですが、
目玉はビルの西側壁面、瓢箪型に抜かれた部分を貫くように聳え立つ
絶叫マシーン「ヤバフォ」(営業時間10:00〜24:00・年中無休)。
所謂、「フリーフォール」で、乗り場はこのビルの5階にあります。
地上からの高さは約74m。落下時間は約2秒弱だそうで。
開業直後はトラブルで動いてなかったんですが、今日になって営業再開。
しかも、一回の搭乗が通常1000円のところ、お詫びの印か半額の500円!!
(12月31日まで。)
今日は別の用事で小学生の姪と出掛けていて、一緒に乗ろうと
誘ったんですが、当の本人は怖がりでアッサリ拒否されました。
カップルが多い中、オッサン1人がフリーフォールに乗るのもなぁ…
| みょーーーー | レジャー | 16:46 | comments(0) | - | PAGE TOP
ドクターフィッシュを体験しました!!
今日は久しぶりに家族で「くつろぎの郷 湯楽」へ出かけました。
先日まで店内改装していたようで、何時の間にか駐車場が有料に
なっていました。さらに最近、堺浜祥福の存在を意識してか、
今まで以上に様々なイベントも用意されています。

たまたま今日は期間限定イベントとして「ドクターフィッシュ」が
フロント前の休憩スペースに置かれていました。
ドイツの療養施設では健康保険が適用され、乾癬等の皮膚疾患にも
効果が期待されています。筆者も以前からテレビ番組で
この魚の存在を知って、ぜひ体験してみたいと思っていました。

10分700円。券売機でチケットを購入してフロントで、タオルと終了時間が
書かれた紙を受け取り、魚達が待つ水槽へ。
水槽は膝下が浸かるくらいの深さ。魚は100匹近く居たと思います。
ズボンの裾を上げて、足を水の中に漬けてみると、次から次へと魚達が
集まって、皮膚の古い角質を食べてくれます。

最初はチクチクした感触が、慣れてくるとマッサージされているような、
何とも言えない心地良さに変わっていきました。
魚達が集中的に食べてくれた足裏や踝など、カチカチに硬くなっていた
部分は、見事にスベスベになっていました。
一緒に体験した家族にも好評で、これはちょっと病み付きになりそうです。

貴重な体験でしたが、10分700円はちょっと高い気が…
| みょーーーー | レジャー | 23:29 | comments(0) | - | PAGE TOP
大阪モーターショー2007へ行ってきました!!その2
昨日の続き。

5号館『プジョー・シトロエン・フォルクスワーゲン』
国内メーカーは無し。その他、パーツメーカーや協賛企業・団体の展示。

『JAF(日本自動車連盟)』のシミュレータに挑戦する筆者。
一緒に出掛けた姪に撮影してもらいました。
上級にチャレンジしたものの、結果はCランク…

2号館『ホンダ』



『スズキ』


このブースで特に興味を惹いていた「SSC」と「PiXY」。
「PiXY」はトヨタの「i-REAL」同様のコンセプトカー。
実際に腰を掛けることが出来ます。
「SSC」は「PiXY」を内部に収容して長距離を移動するユニット。
その他、「PiXY」とモーターボートと合体させるユニット(模型)も有り。

1号館『日産』


「NV200」。同社「キューブ」並の大きさですが、後部のコンテナが
スライドして飛び出すという面白い仕組み。


「PIVO2」。前回と異なる部分は無いように見えますが、
フロント部分にちょこんと顔を出しているナビゲーションロボット、
「ロボティック・エージェント」が乗っているのが大きな違い。
筆者が見た時は残念ながらデモ走行してませんでしたが、
ロボットだけは首を振って愛嬌を振りまいていました。


東京・大阪モーターショーでも一番の目玉とされていた「GT-R」。

今回の戦利品

3号館「ITS&災害とクルマ展」(国土交通省)のアンケートに答えると貰える、
「衛星通信車」のミニカー。
5号館「読売新聞」のブースのクイズ&抽選で貰えるチョロQ。

前回と比較して目に付いたのは、今回はどのメーカーにも
内部に乗れる展示車の、ほぼ全てにスタッフが側に張り付いていました。
前回はそんなにスタッフの姿は多く無かったんですけどね。
思い起こせば、前回のモーターショーでは見学者の仕業とみられる、
酷いキズの入った展示車があちこちのメーカーで見られたので、
これは止むを得ない措置なのかもしれません。
気の早い話ですが、再来年はどんなクルマが現れるのか楽しみです。
| みょーーーー | レジャー | 08:39 | comments(0) | - | PAGE TOP
大阪モーターショー2007へ行ってきました!!その1
待ちに待った2年に一回のお祭りですよ!

かなりの数の車を撮影しましたが、流石に全部は載せられないので、
国内メーカーのみ順を追って一部をご紹介。
まずは奥の展示スペースから。

6号館A『マツダ』

マツダのコンセプトカー「流」「葉風」。残念ながら「大気」の展示は無し。

6号館B『スバル』


3号館『三菱』



4号館『トヨタ』




『レクサス』


レクサスなんて一生に一度乗れるかどうか…

『ダイハツ』



明日の朝、5号館・2号館・1号館を紹介。
このイベントは、3日(月曜日)まで開催しています。
| みょーーーー | レジャー | 22:47 | comments(0) | - | PAGE TOP
大阪市交通局祭りに行ってきました!!
大阪市交通局緑木工場(住之江区)で、11月10日・11日の二日間、
毎年秋恒例の「車両保存館」「市電保存館」の一般公開がありました。
自宅から会場まで自転車で僅か5分程の場所にあるので、
毎年小学生の姪と一緒に訪れています。
写真もかなりの数を撮影しましたが、流石にブログでは全部を
紹介しきれず、端折っている部分はご容赦ください。

OSAKA PiTaPa(ICカード)のキャラクター「ぴたポン!」。
子供たちに大人気でした。


「車両保存館」。「市電保存館」と違って、ココが漸く一般公開されたのは
3年前から。それまでは車庫見学会などに参加した人のみに
限定公開されていました。


旧100型(大阪市初の地下鉄車両)内部も公開されています。

ニュートラム100系。内部には入れず。
この奥に10種類程の地下鉄車両の模型が展示されています。
中でもこれは個人的に懐かしい物でした。

201型模型。側に置いている操作盤のレバーを動かすと車輪が回転します。
この模型は元々、今は無き「大阪市立電気科学館」に展示されていたもの。
この建屋を出るとグッズショップ、その向こうに新旧の市バスが
展示されています。

ゼブラバス。内部に入れます。しかし、去年は座席に座れたんですが、
今年は痛みが激しいらしく、残念ながら座れません。
この奥にはミニ地下鉄が運転されていました。

隣は地下鉄の留置線。ココにも新旧の地下鉄車両が展示されています。

四つ橋線用23系。向かいに30系。
構内の通路を辿ると途中に軽食・休憩コーナー、去年冬に開通した
今里筋線のPRコーナーなどがあります。
さらに先に進むと「市電保存館」に到着。

館内には6両の路面電車が保管されています。
館内は非常に狭く、写真撮影に一苦労…

散水車25号

501型528号 大小異なる大きさの車輪が特徴。

1601型1644号

11型30号

5号(2階付電車) 当時(明治37年)の車両ではなく、
戦後に製作されたレプリカ。

3001型3050号

おまけ


大阪市交通局の局章。市電を始め、旧100型地下鉄車両・ニュートラム・
リニア地下鉄に至るまで、交通局の鉄道車両の車体に貼られています。
100年近くも、このデザインが引き継がれているのには驚かされます。
(上・ニュートラム100系、下・市電の散水車25号)

今回の戦利品

鉄道コレクションの新旧2種類の30系とバスコレクション。
特に30系の模型は、発売されていた事すら知りませんでした。
土曜日の昼前には売り切れになったようです。

姪がスタッフの方に貰った鉄道車両の部品。堺筋線66系のシールが
貼られています。車軸部分に使う物だとか言ってたような…

以上、僅か2日間の一般公開ですが、非常に充実した内容でした。
スタッフの応対も非常に親切でした。
今後の大阪市の公共交通は、民営化か現状維持かで揺れていますが、
結果がどちらに転んでも、この展示館の今後の運営に
多少の影響があるかもしれません。
「フェスティバルゲート」「オスカードリーム」等、様々な「ハコ物行政」の
失敗で批判の多い交通局ですが、貴重な車両の保存・公開に対しては、
筆者は納税者として大歓迎です。
来年はもっと充実した内容を期待しています。
| みょーーーー | レジャー | 16:53 | - | - | PAGE TOP
「堺浜楽天温泉 祥福」体験レポ。ちょっと補足。
先日「堺浜楽天温泉 祥福」レポートで、長過ぎて書き切れなかった分を
ちょっと補足しておきます。
今日は2階にある、バイキング式レストラン「菜食 四里四方」について。
店名の「四里四方」という言葉ですが、これは「身近な場所から取れる
食物を食べて健康になろう」と言う意味のようです。
(めちゃくちゃアバウト…)
2階の階段を上がるとすぐ目の前に、料理・テーブル・イスが
並べられた広いスペースが有ります。
レジで店員さんに声を掛け、利用する人数を告げて、
会計を払う代表の人のバーコードキーを読み取らせます。
料金は…
ランチタイム(90分)…11:00〜15:30(受付終了14:00)
大人1500円・子供750円
ディナータイム(90分)…17:00〜22:00(受付終了20:30)
大人1700円・子供850円

座席は、フロア中央に4人掛けテーブル席。窓際にもテーブル・イスが
並べられています。但し、フロアは全面禁煙。
タバコはこの店の側にある、喫煙所で吸うことになっていますが、
どうしても食事中タバコを吸いたい、外へ出るのが面倒くさいという人は、
座敷での喫煙は認められています。店員さんにその旨を告げて
確保して貰いましょう。しかし、座敷は3部屋しか無く、
ピーク時に空いていることは稀です。一番オススメは奥の座敷。
3部屋ある座敷で唯一、窓があって景色を見ながら食事を楽しめます。
筆者一家の場合、母が喫煙者のため必ずこの座敷を確保して貰っています。
(筆者はタバコを吸わないので、正直どこの座席でもいいのですが…)
座敷は8人分の座布団が敷かれています。通常の食事での利用は無料ですが、
貸切(仕切りを外して大人数で使う場合など)は有料になるようです。

座席に案内されると、レシートをテーブルに置いておくよう指示されます。
レシートをテーブルに置いた後は、自由に料理を取りに行きましょう。
レジの裏手に料理が並べらています。(メニューは8月現在。)
中央には料理が載っているテーブルが置いてあり、廊下側に「酢豚」や
「さつまいものグラタン」「エビチリ」などのオカズ類。
同じくフロア側には、各種サラダと野菜類。
レジのすぐ裏がデザート。「白玉ぜんざい」や「豆乳プリン」など。
そこから時計回りに、カレー・味噌汁・スープ等の汁物。
その隣に白飯が有りますが、ココのご飯は家族も絶賛していました。
続いて揚げ物。豆腐を使った「シュウマイ」「ナゲット」、「ライスコロッケ」や
「長芋のてんぷら」など。すぐ側にソースの他「トマト塩」と「雪塩」の2種類の
付け塩が置いてあります。必要量を小皿に取って持っていきましょう。
その隣にソフトクリームマシンが置いてあります。5月に利用した時は
この機械は無かったので、最近になって追加されたようです。
小さい専用カップが用意されてますが、ほとんどの人はスープ用の鉢に
ソフトクリームを作っていました。トッピングはコーンシリアルのみ。
その隣はコーヒーマシン。ソフトクリーム用と形の違うカップがあります。
テーブル座席側に「烏龍茶」「オレンジジュース」「ミネラルウォーター」
「アイスコーヒー」の飲み物があります。
グラス・取り皿・箸・ストローなどもココ。

5月にディナー、8月にランチを利用してみましたが、家族の評価は
非常に良かったです。大抵のバイキング式レストランでは
「ドリンク類は別料金」としてる所が多いだけに、これは評価が高いです。
(そういえば、アルコール類はどうだったかな?別料金だったような…)
唯一言いたいことと言えば、やはり料理の種類が少ないことでしょうか?
5月も8月も、料理の内容は全く同じでしたから。
変わった所といえば、ソフトクリームが追加されたぐらいです。
もう少し頑張って、レパートリーを増やして欲しいですねぇ。

当然ながら飲食のみの利用は出来ませんが、風呂上りに堺浜の夕焼けを
見ながら食事を楽しむのも乙な物ですよ。
| みょーーーー | レジャー | 23:15 | comments(0) | - | PAGE TOP
「堺浜楽天温泉 祥福」の岩盤浴を体験しました。
昨日、堺浜シーサイドステージのゲームセンターで、小学生の姪が
「ドラゴンクエスト」公式大会に出場したので、終了後、
家族で「堺浜楽天温泉 祥福」に寄ってきました。
この日は、5月に行った時に姪が居たために入れなかった
岩盤浴「チムジルパン・スパ 祥汗房」(以下、祥汗房)が、
この日たまたま「子供も入れる日」(後述)になっていたので、
家族一緒に半日以上堪能できました。

まず、大浴場と「祥汗房」の受付は別になっています。
靴を専用ロッカーに預けて中へ進んですぐ正面が「祥汗房」の
専用カウンター。ここで人数を告げてバーコードキーを読み取ります。
大人800円。館内着と床に敷くためのバスタオルが
入ったバッグを受け取り、(返却もこのカウンターです。)
2階大浴場のロッカールームで館内着に
着替えると、後は大浴場も岩盤浴エリアも自由に出入り出来ます。
思う存分8種類の岩盤浴を楽しみましょう。

「祥雪」…岩盤浴エリアのド真ん中にある円筒形の部屋。
8種類の岩盤浴の1つになっているが、室温が非常に低く、
天井から人工雪が降ってくる。
火照った体をココでクールダウンしよう。
「祥玉」…「祥雪」の周りを囲んでいる石のベンチ。中には無数の小さな
セラミックボールが入っており、足湯のように楽しむ。
「風華」…室温の低い岩盤浴。内部は非常に広く、時折ここで
「太極拳」等、いろんな運動をするイベントが開かれる。(平日のみ)
子供と一緒に寝そべれる唯一の岩盤浴。(イベント日のみ)
「薬蒸」…漢方薬のような香りのする岩盤浴。
「木魂」…天井に発光ダイオードの「天の川」が流れている。
「爽流」…床に黒い砂利「ブラックゲルマニウム」が敷き詰められており、
寝転ぶと耳元を川のせせらぎの音が流れる。
筆者の一番のお気に入りです。
「祥薬」…女性専用の岩盤浴。母や姪によると、部屋は漢方薬の
香りが立ち込めているそうです。(直接確認出来ない…)
「祥蒸洞」…岩盤浴エリアの奥、「祥薬」と「爽流」に挟まれる位置にある。
ドーム状の部屋になっていて、8種類の中で最も室温が高い。(75℃前後)
入り口が非常に低いので頭をぶつけないように。
「お茶処 東方美人」…岩盤浴専用スナックコーナー。
各種ミネラルウォーターや健康茶ドリンクバー、茶粥などを扱っている。
ココで購入したミネラルウォーターは、専用冷蔵庫で保管して
自由に取り出せる。サインペンを借りてボトルに名前を書いておこう。
この目の前にある、丸太を並べた休憩スペースの床は暖かくなっている。
丸太の上に座ったり、床に座って丸太をテーブル代わりに食事が出来る。
(通常のテーブル・イスも有ります。)
「寝転び座敷」…「祥汗房」専用休憩室。畳敷きの非常に広いスペース。
大型テレビがあり、雑誌・新聞が備えられている。
屋外デッキに出る場合は、大型テレビの裏手にある隣の
マッサージスペースを抜けて外へ出る。
「直通階段」…「祥汗房」利用客専用。一般客のように
長い廊下を歩かずに、大浴場←→祥汗房を移動できる。
その他…喫煙室・更衣室など。トイレは「祥汗房」受付カウンターの裏か、
直通階段を使って大浴場のトイレを利用する。

注意点…各岩盤浴の出入り口の足元の段差に注意!
筆者は度々引っ掛かって転びそうになりました。
子供も利用出来る日はイベント扱いなので、日程をチェックした方が
いいでしょう。子供の利用料は200円。ただし、「祥福」のホームページには
それについて何も書かれておらず、些か不親切な気もします。
筆者もこの日に来場して偶然知りました。
館内着も元々子供用の設定が無いため、短パン・Tシャツの利用が
認められていますが、下着の替えは有っても汗まみれの上着で
帰る訳にもいかず、姪の館内着(200円)を別に借りました。
大人用ですが、フリーサイズなので本人は楽だったようです。
周りを見ると、普段着そのままで入っていた子供が大半でした。
子供が入れる岩盤浴は「祥雪」「祥玉」「風華」。実際に子供と家族全員で
寝そべって楽しめるのは室温の低い「風華」のみ。
事故防止のためですが、これはちょっと少ないかな?
それと、子供をほったらかしにして岩盤浴巡りをしている人が
目立ちました。二人連れなら止む無しと思いたい所ですが、
館内・寝転び座敷を走り回ったり、「祥玉」の玉を投げ散らかしたり、
行儀の悪さが目に付きました。
筆者の姪達も、知らない女の子に付き纏われて遊び相手を
させられていました。勿論、保護者は見当たらず。
こんな時、万一事故が起きたら我々の責任になるんでしょうか…
ゆっくり楽しみたい気持ちも分かりますが、家族で来てるなら休憩を
兼ねて交代で面倒見てあげたりしたらどうでしょうか。
「湯楽」のような利用時間の制限もありませんよ。

とりあえず「祥汗房」初体験はこんな感じです。
今回、スーパー銭湯で半日以上過ごしたのは初めてでした。
あまり長居を好まない母もお気に入りのようです。
とにかく、入館したら時間を忘れてゆっくり過ごしましょう。
| みょーーーー | レジャー | 09:50 | comments(0) | - | PAGE TOP
スーパー銭湯「くつろぎの里 湯楽」に行ってきました…
スーパー銭湯を語るのに、地元は外せないということで
何を今更、と言う感じもしますが紹介したいと思います。
(内容は5月現在。)
玄関は喫煙スペースになっています。館内に入る前に
タバコはここで消しておきましょう。
中へ進むと、右手壁際に下足箱・車椅子用スロープ。
通路左、両替機側の壁に有名人のサイン色紙が飾られています。
かつて、ここには季節感のある飾り付けがされていましたが、
今はずいぶん殺風景…この裏手にも下足箱があります。
下足箱を出ると、目の前に今話題のトレーニングマシンが2機。(有料)
側にマッサージルーム(メニューによって料金が異なる)。
突き当たりにマッサージチェアが3機。(有料)
そのまま右へ進むと、正面がお食事処「湯楽亭」(後述)、右手に
自動販売機。左手にチケット券売機が2つ並んでいます。
混む時間帯になると、人の流れがこのあたりで止まってしまいますが、
「一休の湯」のような狭さはないので、特に不便には感じません。
人数分のチケットを購入して、すぐ左へ行くと総合カウンター。
ポイントカード・サービス券は予め準備しておきましょう。
ご存知かと思いますが、奇数日・偶数日によってその日のお風呂の
種類が変わります。
カウンター正面から見て左が「岩風呂」、右が「檜風呂」です。
岩盤浴「楽汗浴」も左右にあります。(今回は入っていません。)

「脱衣所」の構造は両風呂とも共通。ロッカーは100円(リターン式)。
出入り口側に両替機、タオル・髭剃りなどの自販機。
中央付近に赤ちゃんベッドがあります。飲料水自販機の奥に
ドレッサールーム。通路突き当たりに行くとお風呂となります。

「岩風呂」
通路左手に喫煙スペース。右手には露天風呂。
まずは、そのまま突き当たりを進んで内風呂へ。
中に入るとすぐ右側に掛湯、左側にジェット寝風呂。
正面にマッサージ風呂「爽身」。ここで子供が暴れる光景を
良く目にするので、入るとき気を付けて下さい。階段にも注意。
「爽身」の側に屋内岩風呂。浴槽隅(掛湯の裏)の方からジェットが
吹き出ています。露天風呂への出入り口側に水風呂・サウナ。
ここから外へ出ると左に「死海風呂」。この突き当たりに「塩サウナ」。
使った塩は洗い流すのがマナーです。
露天風呂へ戻ると「打たせ湯」の側に「屋外岩風呂」。
昼間に入ると湯の色が若干黄色いのが分かります。
テレビがある壁際に「天山・楽山」という小さめの露天風呂。
浴槽下に砂利が敷かれています。その隣に「信楽」という陶器風呂が2つ。
その側の通路を挟んで「一休」という足湯があります。

「檜風呂」
通路右手に喫煙スペース。左手には露天風呂。
まずは、そのまま突き当たりを進んで内風呂へ。
中に入るとすぐ左側に掛湯、右側に「足美人」という
足湯・滝湯があります。正面にマッサージ風呂「爽身」。
「岩風呂」と全く同じ構造です。ここでも子供が暴れる光景を
良く目にするので、入るとき気を付けましょう。階段にも注意。
「爽身」の側に屋内檜風呂。浴槽隅(掛湯の裏)の方からジェットが
吹き出ています。浴槽はヌメって滑りやすいので注意。
露天風呂への出入り口側に水風呂・サウナ。
ここから外へ出ると右に「あひる長屋風呂」があります。
元々「洞窟風呂」だったんですが、暴れる子供を隔離するためか、
このように改装したようです。その名の通り大量の「あひるちゃん」が
浴槽を埋め尽くしています。その入り口側に「湯けむり」という
スチームサウナがあります。ここも元々普通のスチームサウナでしたが
改装後、漢方薬の香りが付けられるようになりました。
露天風呂へ戻ると「打たせ湯」の側に「屋外檜風呂」。
その形からか「岩風呂」より広く感じられます。
奥の方に「夢殿」という香り風呂。内部に六角形の浴槽があります。
ここのお湯の温度は他より高いようです。
中はラベンダーのような香りが漂っています。
確か昔は、週替わりで色んな香りに変わっていたような…
「夢殿」の隣にジェット寝風呂があります。

「洗い場」は「爽身」の裏手にあり、両風呂とも共通。
リンスインシャンプー・ボディシャンプーが備えられています。
種類は時折変わるようです。シャワー・カランは温度調整可能。
数が少ないので時間帯によっては利用制限が掛かり、かなり待たされます。
勿論、場所取り禁止。

「湯楽亭」(お食事処)
ここは全てフリースペースです。食事時間帯に掛かると場所取りなどで
大変混雑します。食事メニューはうどん・そば等、他店とほぼ同じですが、
以前と比べると一部の定食が無くなり、代わりにおかず
(例えば、ロースカツ)の食券を購入して、さらに「ご飯・味噌汁セット」を
買わなければならず、些か不便です。
ちなみに4月末に「讃岐うどんフェア」なんかやってまして、
実際食べてみたんですけど…うどんは固いわ、天ぷらは冷めてるし。
わざわざレギュラーメニュー封印してまでやることなのかなぁ…
今までのイベントでは最低でしたよ。
「堺浜 祥福の湯」がオープンして危機感が有るのは分かるけどね。

まとめ。
「スパスミノエ」のような、ムダなスペースが多いお風呂に比べると、
狭い空間を非常に上手く使っています。
店員もマメに巡回しているので、なにかあったときにも安心です。
ただ、お食事処の質がずいぶん落ちたような気がします。
入浴チケットの券売機横にガラスケースが置いてあるけど、
邪魔なだけですよ。誰も見てないし。
地元なだけに頑張ってもらいたいものです。

大阪市住之江区北加賀屋3-5-37
営業時間・午前10時ー深夜2時(受付は深夜1時まで)
年中無休(工事のため、臨時休業あり)
料金 大人700円・子供300円(4才−小学生)
(土・日祝日は、+50円)
岩盤浴・45分600円(カウンターで予約・小学生利用不可)
駐車場無料。
| みょーーーー | レジャー | 12:20 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
スーパー銭湯「堺浜楽天温泉 祥福」に行ってきました!!
今日は平日で人手も少ないと思い、堺浜シーサイドステージ内の、
スーパー銭湯「堺浜楽天温泉 祥福」に行ってきました。

玄関に入るとすぐ側に受付カウンターがあります。ココで人数を告げて
バーコードの付いたキーを人数分貰います。このキーは入湯料や
店内での飲食など、全ての精算を行うのに必要です。
また、このキーを使って下足箱を開けるので失くさないようにしましょう。
さて、下足箱に靴を入れて中へ進むと、目の前に総合受付があります。
「チムジルパン・スパ」(岩盤浴)はココで受付ます。(別料金)
この受付左手が岩盤浴への入り口。

1階休憩所・お食事処。広い!!
ここから見て左手に2階大浴場への階段があります。
階段の裏手にキッズルーム・マッサージチェアがあります。
階段を上がると左にレストラン・リラクゼーションコーナー、
右手に喫煙所・自販機コーナーがあります。
突き当たりを右へ行くと、ようやく大浴場へ。

大浴場への廊下。手前から休憩所・男湯・奥が女湯。
脱衣所に入るとロッカーがありますが、このロッカーは
キーが刺さったままになってます。最初に貰ったバーコードキーとは
別になってるわけです。慣れてないとちょっと戸惑うかも…
とりあえず空いてるロッカーに着替えを入れて、浴室へ。
ちなみに浴室の引き戸は、ボタンを押せば自動で開きます。
掛け湯をして、露天風呂へ。
引き戸の右手に陶器風呂が三つ。正面の浴槽にはTVモニターがあります。
やや中央に大きな丸い浴槽、さらに左壁際に寝風呂・サウナ。
一通り入って内風呂へ。
露天風呂から見て左手に、炭酸風呂・水風呂・サウナ。
この炭酸風呂は他より、ぬるめのお湯(約38℃)になっています。
右手に大浴槽・電気風呂。通路を挟んで足湯・滝湯。
電気風呂はイスのように腰掛けるタイプですが、表示が
目立たないところにあります。大浴槽に入ろうとした人が、
気づかずに誤って足を突っ込まないのかな?
壁際に、韓国垢すり・ジェットバス・ジェット寝風呂。
ジェットバスは、ボタンを押して作動するタイプ。
他店と比べると、ジェットが出る時間が短いような?
足湯・滝湯の向こう側が洗い場。一人分ずつ仕切りがあり、
シャンプーなどが備えられています。シャワーは上下に
スライドさせて任意の位置に固定できます。

まとめ。
とにかく広い!!スーパー銭湯はおろか、もはや健康ランドと言っても
差し支えないくらいです。
下足箱エリアが床暖房になっているのには驚きました。
カギが2つになってしまうのには戸惑いましたが…
帰り際、下足箱にキーを刺しっぱなしにしないように
気をつけてください。
交通が便利な場所ではないですが、行ってみる価値はあります。

堺浜楽天温泉 祥福 
大阪府堺市堺区築港八幡町1−1
堺浜シーサイドステージ内

南海本線堺駅西口・南海高野線堺東駅より
南海バス20系統「堺市内北回り」に乗り換え、堺浜シーサイドステージ下車
または、地下鉄住之江公園バスターミナル側から直通バスも有り

営業時間・午前9時〜深夜2時(受付深夜1時まで)
定休日・年中無休
入浴料・大人700円(中学生以上)小人350円(3歳以上)
祥汗房(岩盤浴)大人800円
駐車場・堺浜シーサイドステージと共有のため、無料
| みょーーーー | レジャー | 19:39 | - | - | PAGE TOP
エキスポランドに行ってきました!!
昨日は最高の行楽日和でしたねぇ。筆者の家族は
この時期にエキスポランドへ出掛けるのが毎年恒例なってます。
今回も開園から夜8時過ぎまで目いっぱい遊びました。

・オロチ…朝一番、しかも先頭に乗れました。その後、夕方・夜と
乗り比べ。午後から乗った時は、中間地点でブレーキ掛けずに
走らせてるからか、かなりのスピードとGが体験できました。
闇を走るオロチも、昼とは全く違うスリルが味わえます。
・飛行塔…去年は人が多くて諦めたけど、今回は思う存分
夜景を楽しめました。時間は短いけど、個人的には観覧車より
こっちがオススメです。
・エジプトミステリーツアー…エキスポランドには20年くらい前に
世界最大の迷路がありまして、久々に巨大迷路復活かと期待して
入ってみました。迷路としては個人的には物足りなかったような。
クイズとスタンプラリーを組み合わせるアイデアは家族連れに
好評のようでした。
同じ迷路アトラクションの「まよっちゃの森」にも入ってみました。
迷路自体は簡単ですぐに抜けられますが、最初に指定された色に
従って、途中で必ずゲームをプレイしなければならず、時期によっては
客の回転が悪くなってかなり混雑するかも…
・ディスクオー…今年から稼動したばかりのアトラクションですが、
筆者は水平回転する乗り物に弱く、これは遠慮しました。
実際に乗った家族の感想もあまり良くなかったです。

一応、ほとんどの乗り物に乗れましたが、「ダイダラザウルス」は
午後から大混雑で去年に続いて乗れなかったです…
お年寄りや小学生以下の家族連れが乗れる絶叫マシンは、
このアトラクションと「急流すべり」ぐらいしか無いから、
激混みも無理ないですけどね。
「ザ・ダーク」(洋風幽霊屋敷)は、何時の間にか「占いサービス」が
無くなってました。この占い、意外に良く当たるんで家族全員の
お気に入りだったんですが。去年入った時もプリンターが頻繁に
トラブル起こしてたし、客の回転が悪くなるからかな?

「スプラッシュフォール」では、姪がポンチョを着ずに乗ってずぶ濡れにw
昨日は雲一つ無い天気で気温も高かったので、流石に乾くのも早いです。
当日は花火が無いからか、夕方から空いてきたので、
去年体験できなかった夜の「オロチ」「風神雷神」「飛行塔」に
乗れました。

最後は8時過ぎに「ワイルドホイール」で締めくくり。
帰り道で食事して、帰ってきたのは11時・・・
もうこの日はブログ更新する気力も無く、今朝まで爆睡…

携帯で撮影。デジカメ持っていけば良かったなぁ…
| みょーーーー | レジャー | 11:04 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
新しいスーパー銭湯がオープンします!!
堺浜シーサイドステージ(堺市堺区築港八幡町1-1)内に、
スーパー銭湯「堺浜楽天温泉 祥福」が、
いよいよ4月28日土曜日にオープンします!!
まだ公式サイトが無いため、断片的にしか情報が入ってきませんが、
18種類の浴槽・5種類の岩盤浴ゾーンがあるようです。

場所的に近い「くつろぎの里 湯楽」「スパスミノエ」等にとっては、
手強いライバルが登場したことになりますが、
スーパー銭湯も競争の時代に入るんでしょうかねぇ?
まぁなんにせよ、外へ出掛ける楽しみが一つ増えました。
| みょーーーー | レジャー | 19:45 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP

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