みょーーーーのBlogもどき

 
世界最小のダース・ベイダーのフィギュア(?)
昨日の「銀さんのバイク」に続いて、勢い余ってこんな物も作ってみました。


「スターウォーズ」シリーズでお馴染みのシスの暗黒卿、ダース・ベイダー。
以前から所有している、Nゲージ用のフィギュアセット
(プライザー社の無塗装品)の中に、良い形のフィギュアがあったので、
改造してみました。作業時間、5分。

ベースになったフィギュアの口ヒゲや顎ヒゲを、
デザインカッターで削って整形。
深く被った帽子のツバの前部分をカッターで削り取り、
さらに頭頂部をヤスリで丸く削ってヘルメットに整形。
台座は、リベットパーツを利用。
頭は通常のブラックで塗装。
それ以外の部分は、つや消しブラックで塗装。
伸ばしランナーで作ったライトセーバーを持たせて完成。
一応、胸のコンソール部も彫刻したんですが、ライトセーバーで
見えなくなっちゃった…

こちらはは展示例(笑)。ジオラマの机の上に飾ってみました。

スターウォーズは好きだけど、実際はグッズを集めたりするほど
熱中してないです。
シリーズに登場するメカのプラモすら作った事すらありません。
この作品、資料も手に入りやすいし、これからも
こんな超ミニフィギュアも作ってみようかな?
余りパーツの廃品利用も兼ねて、「Xウィング」とか
「AT-ATウォーカー」とか作ってみます。

「ビーマニシリーズ」に「ゼビウス軍メカシリーズ」に
「万事屋銀ちゃんジオラマ」に、今度はこのシリーズか。
作りたい物が一杯有り過ぎるのも困ったもんですね。(^^;ゞ
| みょーーーー | 模型 | 10:55 | comments(0) | - | PAGE TOP
「ゼビウス」ミニチュア計画・番外編
ゲーム史に燦然と輝く金字塔の1つ「ゼビウス」。
今年早々にミニチュア計画がスタートして、漸く第1作「カピ」が完成。
製作時にプラ板の切れ端が余っていたので、こんな物を作ってみました。

日本国内では、どのゲームもテーブル筐体が一般的でしたが、
海外では立ったままプレイする、アップライト筐体というタイプが普通です。
これはナムコが当時(1982年頃)、アメリカのゲームメーカー・ATARIと
提携していた頃の「ゼビウス」業務用筐体です。
筐体横にリアルイラストが描かれ、モニター周辺にもコクピットを
思わせる装飾パネルが張られています。
日本に輸入されていたかどうかは残念ながら不明ですが、
インテリアとしても部屋に置きたいくらい、カッコいいデザインです。


「ビートマニア」と夢の共演(笑
良く考えたら「ゼビウス」と「ビートマニア」って、15年の年の差が有るのか…
| みょーーーー | 模型 | 23:46 | comments(0) | - | PAGE TOP
「第25回・2ちゃんねる模型コンペ」結果発表!!
「第25回・2ちゃんねる模型コンペ」
http://2mc-esperanza.net/index.html

参加作品・全40作品から、筆者の作品『カピ』は33位でした!!

初参加で、『3票 / 17(・∀・)イイ!!』が入るとは思いませんでした。
「模型板」での関連スレッドでも評価もしていただき、非常に励みになりました。
次の作品への製作意欲も湧いてきましたよ。

次のゼビウス軍兵器は、何を作ろうかなぁ…?
| みょーーーー | 模型 | 22:07 | comments(0) | - | PAGE TOP
「2ちゃんねる模型コンペ」に初参加しました。
今年の1月から製作を続けていた、「ゼビウス」に登場する敵戦闘機「カピ」。
約3ヶ月掛かりましたが、漸く完成。
まずは早速、「2ちゃんねる」の「レトロゲーム板」のゼビウススレッドへ報告。
褒められた造りじゃないので、どんな反応されるか不安でしたが、
スレ住人の皆さんから、意外にも好感触で見ていただきました。
特に「ゼビウス」メインプログラマーであり、このスレッドにも時折来ている
遠藤雅伸氏からも、お褒めの言葉をいただきました。
筆者にとって、遠藤氏は幼い頃から尊敬している人だったので、
作品を見てレスを返してもらっただけでも、3ヶ月間の苦労が報われました。

そして念願だった、「2ちゃんねる模型コンペ」にエントリー致しました!!
このコンペは、公の大会と言うわけではなく、「2ちゃんねる」の
「模型板」有志の方々が運営されているサイトで、
模型であれば、どんなネタでも参加OK!!と言う、間口の広いイベントです。

http://2mc.on.coocan.jp/test/competition.cgi/index/25th/
ココの11番目にエントリーしています。
他の人の力作も展示されているので、是非ご覧になってみて下さい。
こういうネットを活用したイベントは、本当に有り難いですね。
専門雑誌へ投稿するより手間も省けますし。
腕に自信が無いと言う人も、全く経歴は問われないので、
是非、チャレンジしてみてくださいね。
| みょーーーー | 模型 | 21:09 | - | - | PAGE TOP
「ゼビウス軍」リアルミニチュア化計画『カピ』編-途中経過その4-
いよいよ、完成一歩手前まで来ました。

下地塗装のサーフェーサーを全面に吹いた姿。

ここから本塗装してコクピットのガラスを嵌めて完成ですが、
完成した姿は、「2ちゃんねらー模型コンペ(2MC)」にて、
3月上旬頃に公開する予定です。
| みょーーーー | 模型 | 15:47 | comments(0) | - | PAGE TOP
「ゼビウス軍」リアルミニチュア化計画『カピ』編-途中経過その3-
「ゼビウス軍」リアルミニチュア化計画第一弾『カピ』の製作も、
いよいよ佳境に入ってきました。

『カピ』の特徴の1つ、機体両側に剥き出しになっている機器類や
パイプ等の設置を済ませました。

結局、これだけで10日以上も掛かっちゃいました。
仕事から帰って夕飯済ませて、2時間くらいしか作業出来ないし…
リアルイラストと比べると、機器類の配置や形もかなり怪しいですが、
そこは素人の工作なのでご勘弁。


機体の裏面。
ゲームのドット絵を見ると、裏も同じようなデザインですが、
核兵器にも耐えられる設定とは言え、機体裏にまで機器類が
剥き出しになっているとは考えにくいので、オリジナル設定で
シンプルな外観にしました。
中央のメインユニット(?)は、ドット絵でも確認出来る部分ですが、
ココもオリジナル設定で、機体後部の推進ノズル部と
パイピングで繋げてます。

2月末から3月に掛けて、『2ちゃんねる』の模型板有志によるコンテスト、
『2MC』が開催されるので、この作品で初参加する予定です。
なんとか間に合えば良いなぁ…
| みょーーーー | 模型 | 20:56 | comments(0) | - | PAGE TOP
「ゼビウス軍」リアルミニチュア化計画『カピ』編-途中経過その2-
今年の年頭から始まった、「ゼビウス軍」リアルミニチュア化計画。

(小説版『ゼビウス』より)
手始めに、ゼビウス軍のグルゼーグ(戦闘機)の一種『カピ』の
製作に入ったワケですが、ココでちょっと途中経過の報告を…


機体の黒い線は、スジ彫り用のライン。
コクピット後部の屋根を修正。両側の穴(ジェネレーター)は、
もっと小さく作るべきでしたが、もう後戻り出来ないので、
屋根の形もオリジナルな解釈で乗り切る事にしました。
コクピット内部の座席は、イラストを見ると複座になっていたので
設定通りにしています。
当時、ゼビウス軍の戦闘機は全て1人乗りかと思っていたので
これは意外でした。

機体の後部の四角い部分には、推進ノズルが収められています。
ゲームの設定では、機体を構成する金属状物質
『イル・ドークト』(冷たい・超能力、と言う意味)は、
この材料自体に浮遊能力が備わっているので、果たして推進機関が必要なのか、
地球の航空機のような推進ノズルを付けるべきか、
ミニチュアを製作する際に一番悩まされた部分でしたが、
『2ちゃんねる』の『ゼビウススレッド』で、筆者が投げかけた質問の回答と、
浮遊はともかく、前進するには何らかの推進力が必要じゃないかと言う
結論に達し、推進ノズルを付ける事にしました。

推進機関に拘ったもう1つの理由は、今回製作する一連の作品は、
ゲーム中に登場するUFOのような姿ではなく、
ゲームデザイナーの遠山茂樹氏が描かれたリアルイラストのような、
実際の宇宙船っぽい姿にしたかったためです。
| みょーーーー | 模型 | 20:06 | comments(0) | - | PAGE TOP
「ゼビウス軍」リアルミニチュア化計画発動!!
「ゼビウス(XEVIOUS)」と言う、シューティングゲームをご存知ですか?
1983年、ナムコから発売された、業務用向けビデオゲームです。
美しいグラフィック、奥深いストーリーが受けて大ヒット。
その後のシューティングゲームにも、影響を与えた金字塔的ゲームです。
筆者の当時から大好きなゲームの1つです。
ゲームも然ることながら、メインプログラマーである遠藤雅伸氏による
リアルなストーリーも魅力の1つですが、
主人公機「ソルバルゥ」や、敵「ゼビウス軍」のリアルなメカデザインも、
当時の筆者も『そのうち絶対、模型化してやる…』と誓ったものです。

さて、前置きが長くなってしまいましたが、1999年から約10年に渡り製作してきた
『ビートマニアシリーズリアルミニチュア』も、漸く一段落付きました。
今年からは、幼い頃からの悲願だった『ゼビウス』の登場キャラクターの
模型化を目指す事になりました。
記念すべき模型化第1号は「ゼビウス軍」の戦闘機『カピ』。

(イラストは、小説版『ゼビウス』より)

そして、今日1日での進行状況。本体は、ほぼ完成。
コクピット部分と、機体周囲の装飾を残すのみです。
ドークトジェネレータ(両側の丸い穴)、ちょっと大きく開けすぎたかな…

縮尺は特に決めてなかったんですが、大体32分の1くらいかな?
で、なんでいきなり、このキャラクターを製作したのかと言いますと、
当初、模型化第1号は主人公機「ソルバルゥ」を考えていましたが、
調べてみたら、ガレージキットとして発売されていたり、
結構、大勢の人がフルスクラッチで作っていたり…
それじゃ、同じ物を作っても面白く無いので、とりあえず「ソルバルゥ」は後回しにして、
殆ど模型化されていない「ゼビウス軍」を手掛ける事にしたワケです。
掲示板「2ちゃんねる」の「レトロゲーム板」にある、「ゼビウス」スレッドに、
このゲームの作者である遠藤雅伸氏が来られていたので、
「ゼビウス軍戦闘機の推進機関について」質問をぶつけた事があったんですが、
遠藤氏からは『その辺は自由にやってくれても良いよ』と、
回答をいただきました。(^^;ゞ
従って参考になるのは、小説に掲載されているイラストと、
ゲーム画面のドット絵くらいなので、かなり怪しい作品になりそうですが、
ゼビウスファンも納得な作品を目指しますので、気長に完成をお待ちください。

今年もまた忙しい(楽しい)一年になりそうだなぁ…
| みょーーーー | 模型 | 19:21 | comments(0) | - | PAGE TOP
伝説のゲームセンター「あうとばぁん」を模型で再現?
ゲームセンター「あうとばぁん」。
店内や設置しているゲームが非常にマニアックで、最近では雑誌やテレビでも
紹介されるなど、ゲームマニアの聖地の1つとなっています。
筆者も最近、「BEMANI」目当てで良く行くようになりました。
一方、製作している「BEMANI」筐体ミニチュアの数が増えすぎ(40台)、
さらに、以前からの展示用ジオラマも8年経って古くなりつつあったので、
新しくジオラマを製作しました。
前作のジオラマのテーマは「自分の夢の部屋」でしたが、今回はどうせ作るなら、
ゲームセンターにしようと思い、「あうとばぁん」をモデルに製作しています。
使用したジオラマベースは、フジミ「アンティークガレージ」を2個使用。
床・壁紙が木目調になっているので、この題材にはうってつけです。

実際の店内では、「BEMANI」筐体が置かれている1階はタイルが敷かれています。
作品のようなフローリング床は2階になります。

ドアに貼っている「押」の大きな張り紙。
壁のあちこちに、店内での禁止事項が書かれた張り紙が貼られています。

レトロなゲーセンは、両替機もレトロです。

前作と比べて、色々手を加えて「ゲーセン」らしさを再現しています。
アストロシティ筐体やテーブル筐体も作りたくなるなぁ。

詳しい製作記事は、別サイト「ビートマニアシリーズリアルミニチュア」に
掲載しています。
| みょーーーー | 模型 | 21:18 | comments(0) | - | PAGE TOP
お座敷列車「みやび」製作記・その4(完成?)
約一ヶ月掛かりましたが、とりあえず完成しました。


一番上の車両が20年前に放ったらかしにした物。
当時気付かなかったんですが、実はとんでもないミスを犯していました。
実物の両端の車両「スロフ14-800」は「スハフ14」という、
ディーゼルエンジン発電機を搭載する車両から改造していますが、
当時国鉄車両の知識に乏しいまま、無謀にも「みやび」の製作を
思い立った筆者は、この車両の模型を買いに
模型ショップへ出掛けたものの、「スハフ14」は売り切れになっていて、
「似てるから」という理由で止むを得ず「オハフ15」を購入したようです。
(22年以上も前のおぼろげな記憶w)
そのため、車体横の空気取入口と燃料給油口がありません。
今回の製作再開で、この部分を彫刻刀で彫って表現することも
考えましたが、手間が掛かりそうなので思い切って省略しました。
当時の塗装もシンナー漬けとペーパー掛けを繰り返し、
ほぼ完全に落としてからやり直し。
追加の3両は実物通りの車両を使っています。


製作中のレイアウト(ジオラマ)で撮影。
このレイアウトの駅ホームの許容量が、機関車+客車4両編成程度しか
ないため、今回の「みやび」も中間3両を抜いた4両編成としました。

サロンカー「オロ14-803」。
当時の全国のジョイフルトレイン・お座敷列車の中でも
この列車は一見地味なスタイルですが、内部の日本庭園と
車体の塗装と巨大な窓など、最もインパクトのある車両です。

実物は餘部鉄橋転落事故により、僅か8ヶ月で引退しましたが、
筆者のレイアウト上ではこれから大活躍してくれそうです。
| みょーーーー | 模型 | 10:56 | comments(0) | - | PAGE TOP
お座敷列車「みやび」製作記・その3
筆者が中学生の頃の模型失敗作品「みやび」(Nゲージ)。
復活宣言をしてちょうど一ヶ月経とうとしています。
仕事が残業続きで、さらに「ビートマニア」のミニチュア製作と
掛け持ちなので、あまり前進できませんでした。
そして、現在の状況。

サーフェイサー吹き付け・ペーパー掛けをひたすら繰り返し、
途中、実物の写真を改めて確認して見ると、元のヘッドマーク表示部が
塞がれて、その上から専用ヘッドマークを付けているように見えたので、
プラ板の小片で塞いでおきました。
これが済んで漸く車体の本塗装に入りました。
とりあえず車体をホワイト、屋根をグレーに塗装。
色が乗っていない部分をタッチアップした後は、
ぶどう色(赤み掛かった茶色の帯)を塗装するだけとなりました。

やれやれ、あと一息だ…
| みょーーーー | 模型 | 22:40 | comments(0) | - | PAGE TOP
お座敷列車「みやび」製作記・その2
先日、窓埋めまで済んだ車体。新たに窓を開けた後、
ひたすらサーフェイサー吹き・ペーパー掛けを繰り返し、
やっとココまで進みました。

特に失敗作として紹介した1両目なんて、20年も経つと流石に
塗装を落とすのに苦労しました。


サロンカーの日本庭園。
写真で確認しづらいですが、実物同様に砂利を敷き詰め、
その上にランナー伸ばし棒で作った竹を3本と石灯篭、
家の前で拾った2ミリ程の小石を2つ配置しています。

もう少し車体を磨いた方が良いかなぁ?
| みょーーーー | 模型 | 14:52 | comments(0) | - | PAGE TOP
模型失敗作品復活計画その1「お座敷列車・みやび」
以前紹介した、Nゲージ模型の失敗作の1つ「お座敷列車・みやび」。

20年以上前(中学2年)に製作に掛かったまま、ほったらかしにしていた物。
当時はテレビゲームにも熱中していたので、限られた小遣いでは
編成が組めるほどの資金は無く、取り敢えず1両目のみを製作しただけで
現在まで押入れの奥で眠っていました。

前回の撮影で久しぶりに手に取って見たのが切っ掛けで、
今度こそ完成させてみようと思い、中古ショップで14系客車を格安で購入。
但し、以前から製作中のNゲージレイアウトの許容量から
実物より少ない4両編成としました。
今はドア・窓をプラ板とパテで埋めた状態。


「ビートマニアシリーズ」ミニチュアの製作と並行しながら
地道に進めていくつもりです。
| みょーーーー | 模型 | 18:05 | comments(0) | - | PAGE TOP
最大級の失敗作…
以前、予告していた最大級の失敗作を晒します。
相変わらず暗くて見辛い画像ですが、以前に作品を晒した
2ちゃんねるの失敗作スレッドでは「海底に沈められてるみたいだw」等、
妙にウケが良かったので、今後も模型の失敗作に限って
このままで晒そうかなぁ…

「トワイライトエクスプレス」

高校2年(1989)の時、実車が登場して間も無く、手掛けた作品です。


列車最後部(スロネフ25)と食堂車。
まぁ、これだけは無難な出来栄えに見えますが…


最大の失敗、サロンカーとB個室寝台車。
ろくに位置決めもせずに、行き当たりばったりで工作を進めたために、
こんな出来栄えに…
曲面ガラスは通常、塩ビ板で作るべきなんですが、
手元に無かったために普通の透明プラ板で代用。
学校に持って行って、友人達に見せたら評価は良かったんですが。
筆者は、この作品を作った頃から1995年頃まで、一人旅を兼ねて
あちこちの模型運転会に参加しましたが、流石にこれだけは
持って行きませんでした。
今日、10年振りにケースを開けただけで、恥ずかしさがこみ上げてくる…
当時は地元の某ファミレスでバイトしていて、懐に余裕があったから
こんな無茶が出来たんでしょうねぇ。

そろそろまともな作品も晒さねば。
| みょーーーー | 模型 | 09:29 | comments(0) | - | PAGE TOP
昔の恥ずかしい思い出・鉄道模型編その2
先日、鉄道模型の失敗作を公開しましたが、
探せばまだあるんですねぇ、これがw

「南海電鉄キハ5551」

これも鉄道模型を始めたばかりの頃(1986年・中学2年)の作品です。
筆者や母親の実家の近所を走る、南海本線・高野線の車両の中では
当時、唯一乗ったことが無い車両です。
緑の電車ばかりの中で、この赤い列車は2両編成という短さからか、
他の特急よりもスピード感があり、母親の実家に遊びに行くたび、
猛スピードで通過する姿をワクワクしながら駅や踏切で見ていました。
そんな幼い頃からの思い出深い車両を模型化してみました。

で、結果はこんな具合…
カトー(鉄道模型メーカー)製・キハ20をザクザク切り刻んで
無理矢理繋ぎ合わせた物。
「似てるから」「安いから(¥800)」という単純な理由で
製作に挑んだわけですが。
中学生なりに試行錯誤しながら模型化したわけです。
恥ずかしくて結局、友人にも見せずじまい。

今ならトミーテック(鉄道模型メーカー)製キハ55が発売されており、
これを改造すれば済む話ですが、価格がねぇ…
側板をプラ板で作り直そうかなぁ。

実はまだ「大物」な失敗改造作品があったりしますが、
これらは近いうちに公開します。
そのうち、まともな作品もお目に掛けられると思います。
| みょーーーー | 模型 | 19:23 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP
昔の恥ずかしい思い出・鉄道模型編
筆者は3〜4才の頃から様々な模型を作っています。
鉄道模型(Nゲージ)を始めたのは割と遅く、中学2年の頃からです。
この20年間まで色々改造したりしましたが、中には結構ムチャな
改造をやってしまったり…
今朝は「2ちゃんねる」の「鉄道模型板」で、模型の失敗作を晒すという、
面白いスレッドを見つけたので、その関連として
ココでも筆者の失敗作品を晒します。

「みやび」

当時、筆者に鉄道模型を勧めてくれた親友を
驚かせようと思い、製作した物。
鉄道雑誌を見て簡単そうだと思い、これを選んだものの、
限られた小遣いでは一両が精一杯…
塗装も気泡だらけでめちゃくちゃ。
ちなみに、実物は1986年暮れに餘部鉄橋(山陰本線)から転落という、
非業の最期を遂げた列車です。

「新幹線500系試作車」

社会人になって間もなく、懐にも余裕ができたので、
思い切って製作。当時、別の改造作品で自信がついていたんですが、
製作に入った途端、某メーカー主催のコンテストに他人の作品が
雑誌に掲載されてすっかりテンションが下がり、以来そのまま…

「南海電鉄1000系」

グリーンマックス(模型メーカー)製・東武鉄道8000系キットから改造。
当時、地元を走る南海電鉄のNゲージ車両は、
ほとんど市販されていなかったので、似たような車体の模型から
改造しようとしたものです。
その後、他の趣味(ゲームや車など)の影響で予算不足になり、
結局ほったらかし。

改めて見ると、3作品共ちょっと頑張れば復旧出来そうだなぁ…
| みょーーーー | 模型 | 12:43 | comments(0) | trackbacks(0) | PAGE TOP

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